等持院      京都市北区

立命館大学のすぐ側にある「等持院」へ行きました。
禅宗の祖師である達磨大師(だるまだいし)が描かれた屏風が最初に目に入ります。
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庭園は苔寺と同じ「夢想国師」作の庭です。
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ちょうどピンク色の「有楽椿」(うらくつばき)が満開だったのですが、上手く写真に収めることができませんでした。
樹齢400年の堂々たる樹でした。茶室清漣亭は小高い場所にあります。
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本堂の広縁は鴬張りで足を踏み入れるとキュッキュと音が出ます。
等持院は足利尊氏の墓所でもあるのですが、「霊光殿」には足利歴代の将軍像が徳川家康像と共に安置されています。

「八重の桜」を見ている方はすぐに分かると思いますが、足利将軍の首が賀茂川に晒され京都守護職にあたった会津藩主、松平容保が厳重な捜査を命じた。
という「足利三代木像梟首事件」(あしかがさんだいもくぞうきょうしゅじけん)の首は等持院から持ち出されたものです。

大河ドラマで歴史がより解りやすく身近に感じますね。
「八重の桜」といえば会津弁ですが、うちの家の中ではちょっとしたブームなんです。
台所で娘との会話も「お味噌汁作るのおねげーしやす」「ありがとなし」と言う感じ(笑)
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by abogado-suki | 2013-03-04 20:11 | 着物 | Comments(0)

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